新潟県 あてま高原リゾート ベルナティオ

【笑顔でつなぐランドセルプロジェクト】
思い出のランドセルを寄付しよう

2024年1月25日

トピックス

 

日本の子どもたちから海外の子どもたちにバトンを渡そう!

『笑顔でつなぐランドセルプロジェクト』

 

2,191日間、晴れの日も雨の日もいつも一緒にいてくれた思い出いっぱいのランドセル。

思い出をいっぱいに詰めたランドセルは、世界の子どもたちの笑顔のために旅立ちます。

 

<2024.3.19追記>新潟日報へ当館の取り組みを掲載いただきました!

 

<プロジェクト詳細>

ご宿泊の皆さまから使わなくなったランドセルをお預かりし、

そのランドセルを公益財団法人ジョイセフを通じてアフガニスタンを中心とした海外の子どもたちに寄付いたします。

アフガニスタンでは特に女の子の2人に1人しか小学校に通えていません。

また、若い女性のおよそ7割が読み書きが出来ないと言われています。

一人でも多くのアフガニスタンの子どもたちが学校に通えるきっかけになるよう、

このプロジェクトへの皆さまのあたたかいご協力をお願い申し上げます。

 

■お預かり期間:2024年3月2日(土) ~ 4月6日(土)

■お預かり場所:本館3階フロント

■その他注意事項

・宗教上の理由により、アフガニスタンには豚革製のランドセルは贈れません。

・ランドセルは現地でのお預かりのみ承ります。郵送でのお預けはご遠慮ください。

 

 

 

<プロジェクトに関わる取り組み>

■「子供たちの願いをつなぐ鉛筆」~間伐材を使用したホテルオリジナル鉛筆プレゼント~

ベルナティオオリジナル鉛筆は、森を守る為に木の伐採をすることで生じる間伐材を材料に福島県いわき市にある「磐城高箸」さまによって作られた「ヒノキ」の鉛筆です。

当館ではこのオリジナル鉛筆を寄付いただいたランドセルと同じ本数分、ジョイセフさまを通じて海外へお送りし、同時に寄付いただいたゲストの方へもお渡ししております。

「A wish comes true.」と刻まれた鉛筆を日本の子供たちとアフガニスタンの子供たちが持つことで、双方の思いを繋ぐきっかけになれば良いなと考えております。

 

■株式会社 磐城高箸

1885年(明治18年)に開校した、いわき市立田人第二小学校南大平分校。当時の面影を残す貴重な木造平屋校舎は、震災により倒壊の危険が高まり、2014年(平成26年)、ついに廃校となりました。磐城高箸では、校舎に出来るだけ手を加えずに改修し、周囲の山々から丁寧に伐り出された木材を使用して、その廃校で鉛筆を作り始めました。削るたびに優しく香る本来の木の魅力を、ぜひお楽しみください。

「磐城高箸」公式HPはこちら

 

■本館ロビーにフォトスポットを設置

 

■特別宿泊プラン ご予約はこちら

 

UX新潟テレビ21様 【2022年1月29日(土)放映】 YouTube配信

※放映内容は2022年の内容です。今年度と実施内容が異なります。