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2018年05月08日

スタッフのつぶやき

今日5月8日は「松の日」

おはようございます。
モンヤです(◍︎˃̶ᗜ˂̶◍︎)✩︎

毎年5月8日は「松の日」です。


1981年5月8日に「日本の松の緑を守る会」の全国大会開催を記念し制定されました。
 

出典:pixabay

出典:pixabay

出典:pixabay

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あてま森と水辺の教室ポポラ では、植林や間伐をはじめ、放棄水田への稲作など里山復元に向けた様々な取り組みを行なっています。これまでの豊かな経験を活かし生物多様性調査やリス専用の通路(リコリドー)を作る取り組み守る運動など、多くの生き物が住むことができる森づくりを真剣におこなっています。

ニホンリスを守りたい

木登り上手なニホンリス

木登り上手なニホンリス

木の上だと安心だね

木の上だと安心だね

大好物のクルミ

大好物のクルミ

皆さんはニホンリスを知っていますか?
あてま森と水辺の教室ポポラ ではニホンリスに発信機を付けて生態調査を行っています。
リスは樹上性の生き物のため 地面まで降りて来ることはほとんどありませんが、道路で分断された森と森の間を移動する際、仕方なく地面に降りて道路を横断します。その際に交通事故に遭うリスが後を絶ちません。
あてま高原では事故に遭うリスを減らそうと取り組んでおります。

 

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二ホンリスは、日本の固有種で本州、四国、九州に分布していますが、近年、九州での生息は確認されておらず、琵琶湖以西では個体数の減少が懸念され、絶滅のおそれのある地域個体群としている地域が増えています。 二ホンリスは森林の樹上を主な生活空間とし、食物も樹木の種実に依存することから、良好な森林環境の指標動物でもあります。また、近年、社会的関心が高まっている里山環境に生息し、日本産哺乳類の中で数少ない昼行性であるなど、人との接触の機会もあり、観察・レクリエーション・環境教育の対象となり得ることから、人と里山の自然環境をつなぐ好適な自然資源となっています。 ニホンリスは、種の絶滅が危惧される状況にはありませんが、生息環境である森林の分断化・孤立化による生息環境の劣化や車による事故死(以下ロードキル)などにより個体数の減少が懸念されています。
 

今回のご支援で設置するコリドーイメージ図

この度、同じ場所でロードキルが頻繁に起こっている樹上性の小型哺乳類二ホンリスを守るために、県道田沢水沢線上にリスが安心して通ることのできる橋を設置することを計画しています。 今回、広く皆さまに現状とその保全に対してのご理解を深めていただく共に、二ホンリスが安心して暮らせるような環境を創造することに関してご支援を得るべくクラウドファンディングを立ち上げ、必要な資金を得ることにいたしました。 ニホンリスたちが安心して森から森へ渡ることができるよう、どうか皆さまご支援のほど、よろしくお願いいたします。

現在ニホンリスを守るための「リコリドー建設費」をクラウドファンディングにてお願いしております。
クラウドファンディングの詳細は こちら

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