新着情報

2017年03月23日プログラム
ポポラプログラム4月チラシ
2017年03月06日動物
ツッパリ鳥??~カケス~
2017年02月24日行政・企業
ポポラで企業研修!! ~フィールドでチームビルディング~
2017年02月23日プログラム
ポポラプログラム3月チラシ
2017年02月18日イベント・講演
冬の特別企画~手描き友禅体験~
2017年02月11日プログラム
あま~いキャンドル!?
2017年02月04日プログラム
スノーシューイング本格的に
2017年01月26日プログラム
ポポラプログラム2月チラシ

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おすすめ 体験プログラム

おすすめ

四季折々の里山のいきものたちや里山の暮らし・歴史・文化に触れ、里山の自然資源を利用しながら暮らす
”里山の知恵”について楽しく学べるプログラムです。現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけになるかもしれません。
小さなお子様から幅広いお客様に里山のすばらしさを体験していただきます。

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人と自然とのかかわりの大切さを学ぶ

「あてま森と水辺の教室ポポラ」では、新潟県十日町市にある、あてま高原の豊かな自然に囲まれたフィールドで、
動植物や生態系の調査・研究を継続的に実施してまいりました。
これらの調査・研究結果を踏まえ、人と自然とのかかわりによって築かれた自然環境の仕組みと大切さを
理解していただくプログラムを提供していきます。

調査・研究 生物多様性の保全に関する研究

フクロウ生態調査モリアオガエル生態調査ニホンリス生態調査空中取り木技術の開発 etc

地域との協働

自然体験 自然の大切さを「伝える」取り組み

人材育成 次世代に「つなぐ」ための人材育成

自然豊かなフィールドを活用して自然体験活動指導者の養成を行っています。自然解説に必要な知識・技術や自然体験プログラムを企画・運営するノウハウを学びます。

親しむ・知る・行動する

「あてま森と水辺の教室ポポラ」がある、あてま高原は「里山」と呼ばれる自然環境です。
ここで人々は手間ひまかけて田畑や森林などを育てるとともに、多種多様な生きものたちから、たくさんの恵みを受けて暮らしてきました。
しかし、一部の里山の環境においては、田んぼや林が破棄されたり、外来生物が侵入するなどの影響でいきものの豊かさが失われつつあるのが現状です。
私たちは、里山を舞台にしたプログラムから、人と自然とが共に心地よく暮らすヒントをお伝えすることを目指して活動しています。

森のホール

  • 森のホール

    自然体験プログラムやフィールド情報などの提供の他、季節のイベントもお楽しみいただけます。

  • 森のホール

    米どころ・十日町地域の文化などを紹介した展示コーナーもございます。

  • 森のホール

    愉快なスタッフとの語らい。自然について知りたいことがあったら気軽に声をかけてください(^○^)/

  • 森のホール

    館内は自然の音が流れ、四季をゆったりと感じる広々とした空間。読書もゆっくりお楽しみいただけます。

水辺のホール

  • 水辺のホール

    ホールのそばには里山の自然を感じられる様々なフィールドが広がっています。

  • 水辺のホール

    つかまえた生きものをじっくり顕微鏡で観察しながら自然への興味を深めていくプログラムを実施しています。

  • 水辺のホール

    各種イベント・団体利用などご利用いただけます。(こちらは、あてま森のフォーラムの様子です。)

  • 水辺のホール

    観察室では、室内から間近に水辺の生きものや野鳥などを見ることもできます。

団体・研修

団体・研修

「あてま森と水辺の教室」には、里山の自然を学ぶ施設がそろっています。
学校教育や社会教育にご活用ください。

「あてま 森と水辺の教室ポポラ」では、里山の自然を体験する様々なプログラムを提供しています。年齢や目的に応じてツアープランをご提供しています。
幼稚園・保育園遠足、小中学校・高校の課外授業、また、社会人の企業研修などでの参加をお待ちしております。
また、自然体験観察指導員を養成する研修も実施しております。

学校向けチラシ

学校・団体等でご利用の方へ

課外研修や遠足・研修などにご活用いただけます

里山復元プロジェクト

里山(当間)が抱える現状

日本の生物多様性の危機の一つである里山の危機(第2の危機)は、ここ当間においてもあてはまります。
里地里山の手入れ不足による自然の質の低下、二次林や採草地の利用がされなくなったことで生態系のバランスが崩れ、動植物が絶滅の危機にさらされています。
里山の代表な自然でもある棚田も放棄された水田が各所に見られ、手入れをしないことによって植物の遷移による陸地化、単一な植生群(ヨシ原)となり生物多様性が低下しています。

森の抱える課題の一つが、スギ植林による人工林の荒廃です。日本各地の山林で起きている問題でもありますが、安価な外材などの輸入により日本の林業に影響を与えました。間伐や枝打ち、下草刈りなどの手入れがされなくなったため、林床は暗く荒れているスギ林が敷地内にも多く見られます。

2つめが、ミズナラ、コナラなどのナラ枯れの拡大です。カシノナガキクイムシという昆虫が媒介する病原菌によってナラ・カシ類が集団で枯れる現象です。2001年から徐々に福井県や岐阜県、新潟県内で発生し、2006年くらいから当間敷地内でも散見されるようになり、現在では被害が目立ち、立ち枯れた樹木が多くみられるようになりました。

3つめが、森の分断です。もともと森の中を行き来していたリス・タヌキ・ウサギなどが、道路を開発したことによって車にぶつかり命を落とす被害も散見されています。

里山(当間)が抱える現状

里山を復元する為に

里山を復元する為に

現在、中国から譲り受けたトキを佐渡トキ保護センターで飼育し、再び日本の空に帰す取組みが続けられています。
ここ十日町市の田んぼにも、そのトキが佐渡から渡ってきたことがあります。「あてま 森と水辺の教室ポポラ」では、里地里山における生物多様性の低下を防ぐため、トキをはじめとした生き物たちが安心して暮らせるような環境を復元するプロジェクトを進めています。

平成26年度から『 田っぽビオトープ大作戦』と銘打ったシリーズプログラムを始めました。多くのみなさまに協力頂きながら、持続的な可能な取組みとして活動していきます。

ヨシにより単純化した湿地(休耕田)

一部は多様な湿地に、水辺に

施設内マップ

「あてま 森と水辺の教室ポポラ」では、田んぼ(休耕田)を開墾するなど、
トキをはじめとした生き物たちが安心して暮らせるような環境をみなさんと共に復元していきます。
この活動に人々が参加して、里山環境の大切さと里山の知恵を共有し、
日本人のライフスタイルの変化を促すような「新SATOYAMAスタイル」を提案するなど、
持続可能な社会の形成につながることを目指していきたいと考えています。
また、里山を復元するためにいろいろなプログラムを実施しています。

  • バードサンクチュアリ 水辺のプチ観察
  • フクロウの森 ふくろうウォッチング
  • ホタルの水辺
  • ネズミの森 森のねずみさん
  • トキの舞う水辺 田っぽビオトープ大作戦
  • 昆虫の森 いきもりがたり
  • ムササビ・リスの森 ニホンリスを探せ !!

里山を復元するためにいろいろなプログラムを実施しています。