【6月15日~18日ナイトイベント】
クァルテット・インテグラナイト
2026/06/15~2026/06/18
期間限定イベント

ベルナティオ30周年 特別ナイトエンタメ
「クァルテット・インテグラ ナイト」
トップアンサンブルへの階段を登る若きクァルテット。
4日間限定のコンサートをどうぞお楽しみください。
<クァルテット・インテグラ>
■メンバー
三澤 響果 (第1ヴァイオリン)
山本 一輝 (ヴィオラ)
菊野 凜太郎 (第2ヴァイオリン)
パク・イェウン (チェロ)
■受賞歴(2026年)
令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣新人賞 (文化庁)
第38回 ミュージック・ペンクラブ音楽賞 [室内楽・合唱部門]
豊かな音色と緻密なアンサンブルで国際的に注目を集める弦楽四重奏団。
ARDミュンヘン国際音楽コンクール、ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクール、バルトーク国際コンクールなど、主要国際コンクールでの受賞を重ね、着実に評価を高めている。
2015年に桐朋学園高等学校音楽科で結成され、以降、強い結束と探究心をもって弦楽四重奏の芸術を追求してきた。
レパートリーはハイドンやベートーヴェンからバルトーク、リゲティ、現代の作曲家まで幅広く、古典と現代を架橋するプログラミングを通して、伝統と革新の対話を探求している。
アレクサンドル・メルニコフ、オーガスティン・ハーデリッヒら世界的な音楽家との共演も重ねている。
日本ではトッパンホール(バルトークを軸にしたシリーズ)や王子ホール(シューベルトとウェーベルンのシリーズ)で定期的にリサイタルを開催 し、
第一生命ホール、フィリアホール、宗次ホール、ワキタコルディアホー ルの4会場でベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏に取り組む。
近年はハイデルベルク音楽祭、ヴィースバーデン室内楽シリーズ、スメタナ音楽祭など、ヨーロッパの主要音楽祭に招かれるなど国際的な活動を広げつつ、
室内楽の普及にも力を入れ、新潟・十日町でのアンサンブル・イン・レジデンスや、各地の学校訪問を通じたアウトリーチ活動にも積極的に関わっている。
磯村和英、山崎伸子、マーティン・ビーヴァー、ジョナサン・ブラウン、クライブ・グリーンスミス、オリヴァー・ヴィレ各氏に師事。
桐朋学園大学、サントリーホール室内楽アカデミー、ロサンゼルスのコルバーンスクールを経て、現在ハノーファー音楽演劇大学およびフランスのProQuartetにて研鑽を積んでいる。