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2018年04月10日

スタッフのつぶやき

今日4月10日は「建具の日」

おはようございます。
モンヤです(◍︎˃̶ᗜ˂̶◍︎)✩︎

今日4月10日は「建具の日」ですね。


「よ(4)いと(10)」(良い戸)と読む語呂合わせから1985年に一般社団法人 全国建具組合連合会が制定しました。
 

使い込むほど手に馴染む木製の戸に憧れます!

建具とは
開口部に設けられた障子や襖・窓・ドア・戸などの可動部分と、それを支える枠などの総称。玄関などに用いられる引き戸や片開きドアなどを「出入り口建具」、建物の外周に設置された窓などを「窓建具」、門扉などを「外構建具」、障子や襖、室内戸などを「内部建具」と分類します。

PAULOWNIA SAI series

Design : Naoki Hirakoso

Design : Naoki Hirakoso

全国シェア70%
日本全国の約70%の桐たんすが作られている新潟県加茂市加茂で「桐たんす」が作られるようになったのは、およそ200年以上前(天明年間)と言われており、日本全国の約70%の桐たんすが加茂で作られています。
桐たんすと言えば「加茂」と言われるほど、その技術と品質は全国的に高い評価を受けています。

伝統的工芸品「加茂桐箪笥」
数々の逸品を生み出してきたその技は脈々と受け継がれ、その伝統と優れた品質が評価され、1976年、通商産業大臣から伝統的工芸品「加茂桐箪笥」の指定を受けました。木肌のぬくもり、絹に例えられる白い艶や、柾目の色合いは、家具の最高級品の名にふさわしいものです。この高い技術を生かしたものとして、近年では桐材のもつ優れた特性を生かした桐製家具や結露しない木製の「加茂サッシ」建具など、現代のライフスタイルにあった製品の開発・製造に取り組み高い成果を上げています。
加茂市ホームページより

Paulownia(桐)
桐は200年以上も昔から、主に箪笥など日本の伝統的な家具に用いられている木材の一つです。
柔軟性・弾力性に富むと同時に軽量で、湿気・乾燥・炎に強く、防虫効果も高いことから、古来より大切な着物や財産を守るために使われてきました。Paulowniaの作品は、新潟県・加茂箪笥協同組合に加盟する優れた職人の手によるものです。

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