2008年11月12日(水) ナティオの森(標高:約400m)
エビヅル
ブドウ科 ブドウ属
落葉性のつる性植物。ヤマブドウに似ていますが、葉は小さく切れ込みが3〜5ほどあります。
この画像の実のひと粒は7ミリほどの大きさで、味は甘酸っぱかったです。
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2008年11月1日(土) ナティオの森(標高:約400m)
ツルリンドウ
リンドウ科 ツルリンドウ属
夏に淡い紫色の花を咲かせていた「ツルリンドウ」が、赤紫色の実を付けました。
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2008年10月12日(日) 見晴らしの池付近(標高:約550m)
タムシバ
モクレン科 モクレン属
早春に香りのよい白い花を咲かせていたタムシバが実をつけています。
燈色の実がぶら下がる様子がおもしろいですよ!
(実をひっぱると白い糸が出てきます。)
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2008年10月4日(土) ナティオの森(標高:約400m)
サルナシ
マタタビ科 マタタビ属
低山地の林に生え、今年はホテル周辺でもたくさん実がなっています。
輪切りにするとキウイフルーツとそっくりで熟すと甘くおいしいです。
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2008年10月4日(土) こもれびの林(標高:約450m)
ムラサキシキブ
クマツヅラ科 ムラサキシキブ属
6〜8月に花を咲かせていたムラサキシキブが
今、紫色のかわいらしい実を付けています。
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2008年9月27日(土) ブナ林(標高:約650m)
ダイモンジソウ
ユキノシタ科 ユキノシタ属
山地の湿気のある場所に生えます。
当間山のブナ林の小さな沢でひっそりと咲いていました。
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2008年9月14日(日) ナティオの森(標高:約400m)
ツリフネソウ
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
草丈は50〜80センチ、山地の湿気のある場所でたくさん見られます。
濃いピンク色の花は吊下げたような様子をしています。
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2008年9月13日(日) 木もれ陽の林(標高:約450m)
イボクサ
ツユクサ科 イボクサ属
池や沼、田んぼの畦などの湿地に生えています。
葉の汁をつけると「いぼ」が取れると言われることから名前がついたようです。
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2008年9月2日(火) ブナ林(標高:約650m)
ジャコウソウ
シソ科 ジャコウソウ属
草丈は60〜100センチ、山地の湿り気のあるところに生えています。
茎や葉をゆらすとよい香りがすると言われています。
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2008年8月30日(土) ナティオの森(標高:約400m)
サワヒヨドリ
キク科 ヒヨドリバナ属
草丈は50〜200センチで、花はピンク色をしています。
茎はビロード状の毛が生え、触ると果物の「桃」の皮のようでした。
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2008年8月20日(水) 木もれ陽の林(標高:約450m)
ウド
ウコギ科 タラノキ属
新芽がたいへんおいしい春の山菜の代表選手です。
今、小さな白い花が集まって咲いています。
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2008年8月20日(水) 木もれ陽の林(標高:約450m)
ミソハギ
ミソハギ科 ミソハギ属
湿地に生え、草丈は50〜100センチ。
「ボンバナ」とも呼ばれる夏の花です。
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2008年8月20日(金) 木もれ陽の林(標高:約450m)
ホツツジ
ツツジ科 ホツツジ属
山地に生える落葉低木で花色は白から淡いピンク色。
とてもかわいらしい花を付けますが蜜は有毒です。 |
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2008年8月15日(金) ナティオの森(標高:約400m)
ヘクソカズラ
アカネ科 ヘクソカズラ属
つる性の植物で全体に悪臭があることから、この名が付いたようです。
秋になると黄色の丸い実がなります。
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2008年8月15日(金) ナティオの森(標高:約400m)
ツルリンドウ
リンドウ科 ツルリンドウ属
つる性の植物で地面を這うよう生えています。
秋になると赤紫色の目立つ実が付きます。
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2008年7月24日(水) ナティオの森(標高:約400m)
ヤマユリ
ユリ科 ユリ属
草丈100〜150センチ程、花も大きなユリです。
咲く姿はとても目立ち、ユリ独特の香りも強い夏の代表的な花です。
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2008年7月24日(水) やすらぎの森(標高:約400m)
リョウブ【令法】
リョウブ科 リョウブ属
小さな白い花が穂のように咲いています。
山林やホテル周辺でも普通に見られる樹木です。
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2008年7月17日(木) ナティオの森(標高:約400m)
カキラン
ラン科 カキラン属
草丈は30〜50センチ、花色がカキの実の色に見えることから名付けられたようです。
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2008年7月7日(月) ブナ林(標高:約650m)
ギンリョウソウ【銀竜草】
イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属
枯葉などに覆われた湿気の多い山地に生育します。
別名「ユウレイタケ」とも言われ、葉緑素を持たない白色の植物です。
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2008年7月6日(日) やすらぎの森(標高:約400m)
ドクダミ
ドクダミ科 ドクダミ属
日陰に生育する薬用植物です。
独特の臭いは強烈ですが、花びらのような総苞片は白くかわいらしいです。
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2008年7月6日(日) いのちの水辺(標高:約400m)
オカトラノオ
サクラソウ科 オカトラノオ属
近づいて見ると小さな白い花が集まって咲いています。
名前の由来はトラの尾のように見えることから付けられたようです。
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2008年7月4日(金) いのちの水辺(標高:約400m)
アサザ
リンドウ科 アサザ属
池や沼に生育する水草です。
黄色い花がいのちの水辺いっぱいに広がっています。
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2008年7月1日(火) やすらぎの森(標高:約400m)
ツルアリドオシ【蔓蟻通】
アカネ科 ツルアリドオシ属
やすらぎの森で撮影。
花はふたつ咲きますが咲き終わると赤い実をひとつ付けます。
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2008年5月24日(土) ナティオの森(標高:約400m)
ナナカマド【七竈】
バラ科 ナナカマド属
樹を七回かまどに入れても焼け残ることから名付けられたと言われています。
秋になると赤い実を付けます。
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2008年5月24日(土) 木もれ陽の林(標高:約450m)
ヤマツツジ【山躑躅】
ツツジ科 ツツジ属
「山にあるツツジ」ということから名付けられたようです。
レンゲツツジより小さくかわいらしいオレンジ色の花です。
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2008年5月24日(土) 木もれ陽の林(標高:約450m)
ミヤマガマズミ【深山莢迷】
スイカズラ科 ガマズミ属
ガマズミに比べると葉が小さく細く、先端が尖っています。
秋になると赤い実を付けます。
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2008年5月24日(土) 木もれ陽の林(標高:約450m)
レンゲツツジ【蓮華躑躅】
ツツジ科 ツツジ属
名前の由来は、レンゲソウのように輪を描くように咲くことから付けられたようです。
オレンジ色の大きな花が一斉に咲くととても奇麗です。
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2008年5月24日(土) 木もれ陽の林(標高:約450m)
タニウツギ【谷空木】
スイカズラ科 タニウツギ属
日当たりのよい山の道路脇にこのピンクの色の花がたくさん咲いています。
地元では「カジバナ」と呼び、家に持ち帰ると火事になるから
採ってはいけないと親から子へ伝えられています。
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2008年5月21日(水) 見晴らしの池(標高:約600m)
フデリンドウ【筆竜胆】
リンドウ科 リンドウ属
二年草で今年は、見晴らしの池でたくさん見ることができます。
名前の由来は、花のつき方が筆の穂先に見えることから付けられたようです。
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2008年5月21日(水) ブナ林(標高:約650m)
チゴユリ【稚児百合】
ユリ科 チゴユリ属
ホテル周辺からブナ林まで普通に見られるユリです。
この小さな白い花が一面に咲いている場所もあります。
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2008年5月8日(木) 木もれ陽の林(標高:約450m)
ウワミズザクラ【上溝桜】
バラ科 サクラ属
小さな白い花がブラシ状に咲くサクラの仲間です。
木の周辺は、甘い香りが漂っています。
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2008年5月8日(木) やすらぎの林(標高:約450m)
ユキツバキ【雪椿】
ツバキ科 ツバキ属
冬の厳しさにも耐える生命力の強さが県民性を表し、
新潟の「県の木」に指定されています。
鮮やかな赤い花が咲きそろい今年は、とても見ごたえがあります。
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2008年4月24日(木) 木もれ陽の林(標高:約450m)
オクチョウジザクラ【奥丁字桜】
バラ科 サクラ属
ホテル周辺の桜が咲き始めました。
名前の由来は、花を横から見ると「丁」の字の形に
見えることから名づけられたようです。
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2008年4月20日(日) ナティオの森(標高:約400m)
タムシバ
モクレン科 モクレン属
まだ緑の葉が生い茂らない山の中でこの白い花がとても目立ちはじめました。
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2008年4月12日(土) ナティオの森(標高:約400m)
フキ(フキノトウ)
キク科 フキ属
フキの若い花の柄をフキノトウと呼びます。
フキノトウ散策も雪融けとともにはじまりました。
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2008年4月12日(土) ナティオの森(標高:約400m)
ショウジョウバカマ
ユリ科 ショウジョウバカマ属
「ノノツキバナ」と地元(十日町)では、呼ばれたりもします。
残雪の中、春の色づきが美しい。
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2008年4月3日(木) 木もれ陽の林(標高:約450m)
ミズバショウ
サトイモ科 ミズバショウ属
雪融けと共にミズバショウガ花を咲かせました。
周辺は雪に覆われ、近くまで行くことは出来ませんでしたが、遠くからでも目立ちます。
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