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昆虫

あてまで見られる昆虫を紹介いたします。

2008年11月2日(日)
キトンボ
トンボ科
成熟すると翅(はね)と体が濃いオレンジ色になります。
8月に見かけたときは、とても淡いオレンジ色をしていました。

2008年11月2日(日)
アキアカネ
トンボ科
6〜11月頃まで飛ぶ姿を見られ、成熟した雄は体が赤く、雌は赤褐色になります。
こちらの画像は、産卵中の雄(上)と雌(下)です。

2008年10月12日(日)
トノサマバッタ
バッタ科
乾いた草地で普通に見られる大きなバッタです。
個体によって色彩の変化が多く、緑色型と褐色型がいます。

2008年10月8日(水)
ミヤマフキバッタ
イナゴ科
フキを好んで食べることから「ミヤマフキバッタ」と名前がついたようです。
成虫になっても羽が小さいのが特徴です。
こちらの画像は、産卵しているところです。

2008年9月15日(月)
ルリボシヤンマ
ヤンマ科
体の黄色と青色の斑紋が特徴です。
小さな湿地や池などの寒冷な場所を好むようです。
ベルナティオの「やすらぎの森」で飛んでいました。

2008年9月14日(日)
ツバメシジミ
シジミチョウ科
翅(はね)の尾状突起がツバメの尾に見えることから名前がついたようです。
年に4〜5回発生し、春〜晩秋まで長く見られます。

2008年9月8日(月)
オオカマキリ
カマキリ科
強く大きな鎌で小昆虫や小さなカエルまでも捕まえ食べます。
カメラを向けると両手の鎌を右に左に向け、まるでダンスしているようでした。

2008年8月25日(月)
カンタン
コオロギ科
「ルルルルルル…」と植物の葉上でよく鳴きます。
その涼しげな虫の音は愛好家もいるほどです。

2008年8月15日(金)
ヒメアカタテハ

タテハチョウ科
近似種のアカタテハより小柄で翅の燈色が鮮やか。
ベルナティオの「フラワーガーデン」でケイトウの花の蜜を吸っていました。
ジムグリ

2008年8月15日(金)
チョウトンボ
トンボ科
こちらの画像はメスのチョウトンボです。
水辺でひらひらと蝶のように飛んでいます。
アブラコウモリ

2008年8月5日(火)
オオヤマトンボ

エゾトンボ科
広い池や沼をパトロールするように飛んでいます。
雄は腹部の先の方に黄色の斑紋があります。
ニホンリス

2008年8月3日(日)
ミズカマキリ

タイコウチ科
池や沼などの水中にいます。
獲物を捕る姿はカマキリのようです。
ニホントカゲ

2008年8月3日(日)
ウチワヤンマ

サナエトンボ科
水辺を行ったり来たり飛んでいます。
尾に「うちわ状」の突起を持っているのが特徴です。
トウホクサンショウウオ

2008年7月20日(日)
オニヤンマ
ヤンマ科
日本一大きなトンボ、ぶら下がって止まります。
3年程、小川などの水中で幼虫(ヤゴ)として過ごし成虫になります。
トウホクノウサギ
2008年7月19日(土)
ショウジョウトンボ

トンボ科
こちらの画像は、オスです。
体も太く色も真っ赤、水辺でとても印象的なトンボです。
モリアオガエル

2008年7月19日(土)
ギンヤンマ

ヤンマ科
動きがすばやく捕まえるのは容易ではありません。
日当たりのよい水辺(池)を行ったり来たり飛んでいます。
トウホクサンショウウオ

2008年7月4日(金)
ハッチョウトンボ
トンボ科
「いのちの水辺」で撮影、モウセンゴケが生育するような湿原にいます。
大きさは約2センチくらいで日本一小さなトンボです。
ニホンカモシカ

2008年5月29日(木)ギフチョウの幼虫
アゲハチョウ科
「春の女神」と呼ばれるチョウの仲間。
コシノカンアオイの葉の裏に卵を産みつけます。
この画像は、幼虫がその葉を食べているところです。
あてまの生き物
トウホクノウサギ
ギフチョウ(4〜5月)
ゲンジボタル(6〜7月)
ニホンリス
ハッチョウトンボ(6〜7月)
キツネ
ミヤマクワガタ(7〜8月)
カブトムシ(7〜8月)
トノサマガエル
ナツアカネ(8〜9月)
メダカ
ノシメトンボ(8〜10月)