あてま自然学校

あてま自然学校あてまの自然2007〜2008年度のあてま野外情報 > 動物

動物

◆あてまに棲む動物◆
カモシカ ノウサギ
カモシカ ノウサギ
ニホンリス モリアオガエル
ニホンリス モリアオガエル
2008年8月21日(木)
ニホンリス
ニホンリス
リス科
クルミの実が転がる散策道で出会いました。
雨が降る中、私たちの存在に気づかず、どんどん近付いてきました。
2008年6月28日(土)
カナキッチョ
ニホンカナヘビ
カナヘビ科
よく見かけるトカゲです。
地元ではトカゲのことを「かなきっちょ」と言います。
ブナ林でじっとしているところを撮影できました。
2008年6月28日(土)
トウホクサンショウウオ
トウホクサンショウウオの幼生
サンショウウオ科
ブナ林の小川の水底に隠れているところを見つけました。
大きさは約2センチほどでとても小さく見つけるのは容易ではありません。
2008年6月20日(金)
トウホクサンショウウオの卵嚢
トウホクサンショウウオの卵嚢(らんのう)
サンショウウオ科
ブナ林の小川で見つけました。
透明な卵嚢(らんのう)の中に幼生が見えます。
2008年6月4日(水)
モリアオガエル
モリアオガエル
アオガエル科
「やすらぎの森」の小さな池にいるところを撮影。
水辺付近では「カタカタカタ」と低めの鳴き声が聞こえます。
2008年5月30日(金)
トウホクノウサギ
トウホクノウサギ
ウサギ科
散策道にのんびりと現れたところを撮影。
こちらの画像のトウホクノウサギは、茶色の夏毛です。
冬には、真っ白な冬毛にかわります。
2008年4月29日(火)
ニホンカモシカ
ニホンカモシカ
ウシ科
ブナ林の散策道を歩いていました。
野鳥を観察するために身を潜めていたので、目の前をゆっくり通り過ぎる姿を堪能できました!
2008年3月16日(日)
ニホンカモシカ
ニホンカモシカ
ウシ科
道路近くの斜面に現れました。
斜面を移動しているところを激写しました!

2007年12月1日(土)
ニホンカモシカの足跡
ニホンカモシカの足跡
ニホンカモシカ(足跡)
ウシ科
ブナ林の散策道の数箇所でニホンカモシカの足跡を見つけました。
赤ペンと比べているのが1本の足の跡の大きさです。

2007年8月1日(水)
オオトリノフンダマシ
オオトリノフンダマシ
コガネグモ科
あてま自然学校の事務所の中で見つけた珍客です。いつの間にか紛れ込んでいたようです。
背中を見るとカマキリの顔?宇宙人?何に見えるますか?

2007年7月5日(木) ナティオの森(標高:約400m)
モリアオガエルのオタマジャクシ
モリアオガエルのオタマジャクシ
卵から孵化したオタマジャクシが見られます。
尾の幅が広く両目の間隔が離れているのが特徴です。

2007年6月4日(月) モリアオガエルの池(標高:約600m)
モリアオガエルの卵
モリアオガエルの卵
水辺の木にモリアオガエルの卵を発見いたしました!
ホテル周辺の水辺でも泡に包まれた卵を見ることができるでしょう。

2007年4月28日(土) ナティオの森(標高:約400m)
タヌキ
タヌキ
イヌ科
赤外線センサー付きカメラ(※)で撮影しました。
地面を歩き回る生き物を捕まえる仕掛け(ドックフードの餌入りの落とし穴)を狙いに来ていたところです。
餌を食い荒らしていた犯人がセンサー付きカメラで発覚しました!

2007年4月15日(日) ナティオの森(標高:約400m)
アカハライモリ
アカハライモリ
イモリ科
雌のアカハライモリです。
今は繁殖時期で、オスのアカハライモリは体が青みがかっています。

2007年4月15日(日) ナティオの森(標高:約400m)
ツチガエル
ツチガエル
アカガエル科
オタマジャクシのまま冬を越すことのできるカエル。
写真のような縦じまがあるものもいればないものもいます。