イベント情報

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2017年5月8日(月)~5月26日(金)の平日限定

バスツアー

『ワンコイン』 鮮やか! 16万本の芝桜と越後のミケランジェロ

ベルナティオ厳選バスツアーをワンコイン500円(税別)にてお楽しみいただけます。
締切は前日18:00(催行確定前日18:00)

花と緑と雪の里 ~16万本の芝桜~

花と緑と雪の里に植えられた約16万株の芝桜が見ごろを迎える時期にあわせてバスツアーを催行します。
見渡す限り広がる芝桜の姿は圧巻。公園の頂上からは魚沼市の市内が一望でき、越後三山も見られます。
※開花状況は残雪の状況により異なります。

永林寺

永林寺は、五百有余年前に創建され、徳川家康の孫松平忠直公(作州津山藩祖)、
その子松平光長公(越後高田藩主)の香華所として本堂建築を認可され、三葉葵の紋章を許された由緒深い曹洞宗の名刹です。
その折、江戸彫り御三家の石川流石川雲蝶正照を拝請し、100点余りの作品群を有し、
置物や欄間は、華麗ななかにも艶やかさを保ち、勝縁の寺として参詣者も多く訪れます。

※拝観料として別途250円(税込)かかります。

小夜之中山蛇身鳥物語(さよのなかやまじゃしんちょうものがたり)

蛇身鳥物語 欄間①

蛇身鳥物語 欄間①

蛇身鳥物語 欄間②

蛇身鳥物語 欄間②

「小夜之中山蛇身鳥物語」 3部作
この作品は欄間2枚と絵画(板絵)1枚で構成された3部作になっています。

武将であった父、熊高平奈左ヱ門は、狩りを趣味として毎日毎日鳥や獣を撃っていました。
殺生を好まぬ母は、その夫の様を嘆き悲しみ、息子の初太郎と娘の月小夜姫が、父にすがりながら狩りを止めようとします(欄間①)。
それにもかかわらず振り切って狩りに出かけ、山の麓に一頭の熊を発見し、
弓で射止めて皮を剥ぎ取ってみると、何とそれは息子の初太郎が、父の殺生を誡めるために熊の皮を着ていたのでした。
熊高平奈左ヱ門は息子を殺したことにより、一切の殺生を止め仏門に入り、一生涯初太郎の供養と世の幸せを願ったといいます。
しかしながら息子を殺された母は、その祟りで頭は大蛇で身体が大鳥の怪物となり、世間では「蛇身鳥」と呼ばれ毎日3人以上の子どもを食らうようになります。

この母の祟りを悲しむ娘は、一心にお参りをし祈願したところ三日三晩同じ夢を見ます。
夢知らせによると深山幽谷に1人の仙人が修業しており、そこで琴を習えば、時の弓の名人が蛇身鳥を成仏させてくれるというものでした。月小夜姫は夢知らせの通り深山幽谷へ旅立ち仙人に会い、今までの因果を語り、琴を教えて欲しいと懇願するのですが仙人は未だ自分自身が修業の身であり、修業の妨げになると願いをことわります。
しかし、仙人の立腹にもめげず、娘は父母兄弟の因縁因果を詳しく報告し、琴の修業をさせて欲しいと一心に哀願し続け、ついに仙人もこれを許し3年3月の修業入ります。

この物語は、当山二十二世弁成和尚が雲蝶に語り聞かせ、雲蝶はそれを作品にしたのです。
作品は欄間が本堂の「位牌の間」の廊下に配置、絵画は創建時は本堂に入る正面の向拝(ごはい)の天井にありましたが、現在は金堂の天井に安置されています。
3つの作品の中の「出発の図」には、雲蝶の性格が現れるユニークな彩色があります。
息子初太郎の左にお社があるのですが、そのお社に貼られた千社札が、なんと!「匠雲蝶」と「三條彫工」「石川正照」と自らの名を書いています。
洒落っ気たっぷりだったと言われる雲蝶らしい仕上げです。

本堂内の欄間に透かし彫りで彫られた「天女」

天女 欄間

天女 欄間

天女 欄間

天女 欄間

石川雲蝶が39歳の時に永林寺は再建され、当時の住職・弁成和尚と出会います。
博打好きな雲蝶は、弁成和尚との賭けに負けて永林寺の作品を手がけることになったそうで、雲蝶の破天荒な人柄がうかがえます。
雲蝶が42歳から13年の歳月をかけて、永林寺の欄間を始めとする彫工や絵画など本堂に約100点を数える作品を残しています。
永林寺の作品の中でも目を引くのが、本堂内の欄間に透かし彫りで彫られた「天女」です。
この裏側にも彫刻が施されており、天女の背中が彫ってあります。

道の駅 クロステン十日町

ギネス認定つるし雛

ギネス認定つるし雛

つるし雛展示の様子

つるし雛展示の様子

道の駅 クロステン十日町
平成9年から道の駅にも指定され、十日町エリアの観光の拠点としてお買い物やお食事などでご利用頂けます。
そば、コシヒカリ、笹だんごなど新潟土産の定番品の他、十日町の生地工芸品や地域の特色ある産品も豊富。
地元の新鮮農産物と農産加工品を販売する「農産物コーナー」や十日町地域の地酒を中心に幅広く取り揃えているお酒コーナーなど、充実の品揃えが魅力です。

ギネスに認定の「幸せを呼ぶ傘つるし雛」とは
平成24年3月30日ギネスに認定されたつるし雛が展示されています。
雛の総数は11,655個で、これまでの記録(7045個)を大きく上回ります。
飾りは高さ約10メートル、直径2.8メートル、重さは約300キログラムあり、1階のおみやげ館の吹き抜けにつるされています。


一般財団法人 十日町地域地場産業振興センター クロス10
※5月10日(水)はクロステン休館のため、コースを変更いたします。

行程

日程 2017 年 5 月  8 日(月)
2017 年 5 月  9 日(火)
2017 年 510 日(水)
2017 年 511 日(木)
2017 年 512 日(金)
2017 年 515 日(月)
2017 年 516 日(火)
2017 年 517 日(水)
2017 年 518 日(木)

2017 年 519 日(金)
2017 年 522 日(月)
2017 年 523 日(火)
2017 年 524 日(水)
2017 年 525 日(木)
2017 年 526 日(金)
行程

 ロビー集合8:35 
ホテル出発8:45 === 花と緑と雪の里 === 永林寺 === クロステン十日町 === ホテル到着12:40頃

旅行代金

500 円(税込540円) ※ホテルからの交通費、旅行保険代込み
※案内人が同行します。

募集人員

35 名様 ※最少催行人数 2 名様

持ち物

飲み物、雨具など

お問い合わせ先 TEL: 025-758-4888 (代表)

旅行業約款/国内募集型企画旅行取引条件説明書面・契約書面

旅行業約款は こちら
国内募集型企画旅行取引条件説明書面・契約書面は こちら
※旅行業約款と国内募集型企画旅行取引条件説明書面・契約書面については必ずご一読ください。
※郵送も承っております TEL:025-758-4141

各ツアーについて

バスツアーチラシ(表)

バスツアーチラシ(表)

バスツアーチラシ(裏)

バスツアーチラシ(裏)

バスツアーアテンドチーム 『クローバー』 とは

四葉のクローバーは見つけると幸運が訪れるという故事にならい、ツアーを通して小さな幸を見つけたいという思いで名称を決めました。
また、ロゴマークのクローバーは4つのハートで形成し、次のような意味が込められています。
①参加者 ②地域の人 ③案内人 ④全ての人に、感動・発見・喜び・楽しみを作り出したいと願うところから命名。
さらに、クローバーの配置には十日町の「十」の字が隠れているものとし、地域密着・地域発の願いも込めています。

観光資源が豊富な地域の見どころをご紹介

観光資源が豊富な地域の見どころをご紹介

石川雲蝶の作品をご覧いただくと、きっと誰もが「日本のミケランジェロ」と呼ばれるにふさわしいと思われるはず!

欄間などの彫物師としての卓越した技はもちろん、美しい書院や障子のデザイン、

絵画を見る度にすばらしいコーディネーターだったと感心してしまいます。

また、16万本もの芝桜が見せる圧巻の風景も必見です!!

クローバー

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